小櫃川通信– ObitsugawaPeridicals –
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小櫃川通信vol.87
「廃棄物処分場に関する各自治体の水道水源保護条例等の取組」
野々山 登 1.はじめに 産業廃棄物最終処分場(管理型最終処分場)は有害な重金属(水銀、クロム、カドミウム等)、ダイオキシン類などの有毒な化学物質、放射性物質など各種有害物を含有する産業廃棄物(汚泥・焼却灰・ばいじん等)を埋立処分する施設で... -
小櫃川通信vol.87
水を「自分ごと」にする 〜
〜プロジェクトWETと私の環境教育〜 久留里在住 古木真也 私がプロジェクトWETを初めて知ったのは、中米コスタリカでの環境教育の現場だった。 円借款によるサンホセ下水道整備プロジェクトに関わっていた頃、現地で環境教育の手法としてプロジェクトWET... -
小櫃川通信vol.87
当たり前が、当たり前でなくなる日
久留里在住 古木真也 経歴 大学院を卒業後すぐに青年海外協力隊としてコスタリカに派遣される。 河川汚染の原因となっていたチーズ工場からの排水(ホエー)から乳酸菌飲料を開発し課題を解決する。 帰国後、製薬会社で主に糖尿病と高血圧に効果がある機能... -
小櫃川の水を守る会
第40回定期総会開催のお知らせ
小櫃川の水を守る会 会員各位 小櫃川の水を守る会代表 鳥海文和 残暑の候、会員の皆様には益々ご清栄のことと拝察いたします。また、日頃から当団体に多大なるご支援をいただき感謝申し上げます。 さて、「新井総合施設(株)君津... -
小櫃川通信
第Ⅰ期処分場観測井戸の塩化物イオン濃度上昇及び掘削改善工事について
ふるさとの水を守る会 顧問 野々山 登 1.はじめに 「君津環境整備センター」(以下、本廃棄物処分場)第Ⅰ期処分場は、平成24年に有害物質を大量に含有する保有水の漏出事故が発覚し、千葉県より原因を究明し改善を早急に行うこと及び改善が完了するま... -
ふるさとの水を守る会(リンク)
第2回行政訴訟公判日時が決定しました。8/7
第1回に続き第2回行政訴訟公判が以下の通り決定いたしました。 東京高等裁判所で一番大きな法廷での公判になります。前回ご参加いただいた方々におかれましては、ぜひお連れ様にもお声掛けいただき、満席の法廷で公判を迎えたいと思います。 日時:令和... -
小櫃川通信
鴨川メガソーラーはいま
小櫃川通信 vol.86-③ 鴨川メガソーラー計画はいま 鴨川の山と川と海を守る会事務局 川口訓平 事業地の東側、旧鴨川有料道路側から空撮。伐採地が住宅地や畑に迫っている。 鴨川のメガソーラー計画につきましては、昨年9月の貴総会で概要をお話しさ... -
小櫃川通信
不当な千葉地裁民事訴訟判決に抗議する
小櫃川通信 vol86-② 不当な千葉地裁民事訴訟判決に抗議する 小櫃川の水を守る会 代表 鳥海文和 不当な判決に対し東京高裁に控訴を準備 令和5年5月、私達は新井総合施設(株)君津環境整備センターに対し、「第Ⅰ期処分場の廃棄物の掘り起こしを求める」... -
小櫃川通信
いすみの水はどこから?
小櫃川通信 vol85-③ 2005年9月11日発行 いすみの水はどこから? 山之内 志津子(いすみ市在住) 私は、2025年3月にみずっこ楽習会でのお話を聞いて、自分が住んでいるいすみ市から1時間ほどの距離で観光にも行ったことがある場所なのに、巨大な産業廃... -
小櫃川通信
水の守り人に成る
稲田 明(木更津市真里谷在住) 水を守るという事、それは誰かに「水を守れ」と言う事ではなく、大切な水を私の手で汚さないという事。もし目の前の水が淀んでいたら、それはめぐりめぐっていつかの私が守れなかった水の姿。きれいになってまたいつか出逢...
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